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招財火星猫(招き火星猫)の由来

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招き猫の物語と愛らしい外見は日本人に広く愛されており、これは火星人福氣金鑛株式会社のチーフ金賞デザイナーであるMars Taira -MTとアーティスト李庚錞によって共同デザインされました。

日本の招き猫の原型をベースにし、福を招き、財を呼ぶ象徴としてデザインされています。


さらに、千羽鶴の物語の意味合いも取り入れ、病気やケガをした人々の健康や長寿を祈る「祝福をシェアし、願いを集める」要素が加わっています。


では、どうやって個人向けの祝福を組み込むのか?

招き猫の本体にチップを内蔵し、さらに「チップタイムカプセル」機能を持たせ、個別の星座モチーフの頭飾りや星座シンボルアクセサリーをデザイン。

これにより星座の力とパーソナルな祝福を組み合わせ、贈られた相手により深い感動を与えます。


星座は火・土・風・水の4つのエレメントに分かれ、12星座とリンクします。

個別デザインの12星座アクセサリーを組み合わせることで、東洋と西洋文化を融合し宇宙と繋がるデザインとなっています。


この招き猫には電子マネー決済(一卡通)機能が備わっており、祝福の映像、写真、メッセージも保存可能です。

スマートフォンのNFCリーダーでこの招き猫を読み取ることで、祝福メッセージが再生されます。


こうして、静的な祝福はテクノロジーによって命を吹き込まれ、「福を招く・祈る・祝う・願う」という想いをチップタイムカプセルの中に閉じ込め、人の温もりを保つものとなりました。


人は人生の中で、親・愛する人・友人・時にはあまり親しくない人にも、専用のチップタイムカプセルを作り、祝福と楽しい記憶を残すべきだという想いが込められています。